アトピー根本改善整体|HPA軸機能障害と自律神経の乱れを専門的にアプローチ

アトピーの原因とアトピー整体とは

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 何年もステロイドを使っているが、やめるとすぐに悪化してしまう
  • 夜中にかゆみで目が覚めてしまい、熟睡できない
  • 顔や首の赤みが目立ち、人前に出るのがつらい
  • 季節の変わり目や ストレスがかかると症状が悪化する
  • 皮膚科で処方された薬を使っても根本的な改善を感じられない
  • 食事制限やスキンケアを頑張っても効果が実感できない
  • 子供のアトピーが改善せず、将来が心配
  • 掻きむしりによる傷跡や色素沈着が気になる

 

これらの症状でお悩みの方は、アトピーの根本原因である「HPA軸機能障害」にアプローチする当院の整体施術をご検討ください。

アトピー性皮膚炎とは?当院の考え方|アトピー改善整体

一般的なアトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は、日本皮膚科学会により「増悪と寛解を繰り返す、掻痒のある湿疹を主病変とする疾患」と定義されています。厚生労働省の調査では、日本における患者数は51万人を超えるとされており、多くの方が慢性的な症状に悩まされています。

一般的な医学的見解では、皮膚のバリア機能の異常と免疫応答の過剰反応が主な原因とされ、ステロイド外用薬や抗ヒスタミン薬による対症療法が標準治療として行われています。

従来治療の限界と当院の独自視点

しかし、これらの治療法は一時的に症状を抑えることを目的としているため、薬をやめると再発するケースが少なくありません。当院では、アトピーを単なる「皮膚の病気」ではなく、「身体の内部の不調が皮膚に現れたもの」と捉えています。

特に重要なのは、アトピーの根本原因が「自律神経の乱れ」から生じる「HPA軸機能障害」にあるという当院独自の臨床的見解です。この視点から、症状を抑えるだけでなく、身体の内側から根本的にアプローチすることで、アトピーの改善を目指します。

皮膚症状が現れるメカニズム

自律神経は、活動時に優位になる交感神経と、休息時に優位になる副交感神経に分かれます。アトピーの症状は、緊張やストレスで交感神経が過剰に働きすぎた反動で、副交感神経が必要以上に優位になることで現れると当院では考えています。

副交感神経が優位になると、免疫が過剰に働くことがあります。免疫の約70%をコントロールしているのは「小腸」であり、免疫が過剰に働くと小腸が疲れてしまいます。小腸の機能が低下すると、食べ物の消化・吸収がうまくできなくなり、未消化の老廃物が体内で生成されます。

この老廃物は、肝臓や腎臓で分解されますが、量が多いと処理しきれず、結果として血液に乗って皮膚から排出され、アトピーの症状を引き起こすのです。

アトピーの根本原因「HPA軸機能障害」|アトピー改善整体

なぜ、何をやってもアトピーが治らないのか?

当院は、アトピーが再発を繰り返す根本的な理由を、表面的な炎症ではなく、身体の内部にある「HPA軸機能障害」にあると臨床経験に基づいて考察しています。

この考え方は、長年アトピーで苦しんだ院長自身の経験と、柔道整復師として16年の臨床研究に基づいています。HPA軸とは、ストレスに対する身体反応や、睡眠、体温調節、摂食行動などをコントロールする内分泌系の繋がり(視床下部→下垂体→副腎)と、フィードバックによる相互作用のことです。

アトピーが発症するメカニズム

HPA軸では、ストレスが加わると以下の順番でホルモンが分泌されます

1.視床下部からCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)が分泌

2.下垂体からACTH(副腎皮質刺激ホルモン)が分泌

3.副腎皮質からコルチゾールが分泌

コルチゾールには、本来「炎症を抑える」という重要な役割があります。しかし、慢性的なストレスが続くと、HPA軸の機能が低下してしまい、コルチゾールが過剰に分泌されたり、逆に分泌されにくくなったりする「HPA軸機能障害」が起こります。

この状態が続くと、身体がコルチゾールの作用に鈍感になり、炎症をうまく抑制できなくなってしまいます。その結果、全身に持続的な炎症が起こり、アトピーの症状として皮膚に現れてしまうのです。

HPA軸機能障害を引き起こす4つの主な要因

HPA軸機能障害は、以下の4つの要因が複雑に絡み合って引き起こされることが多いです:

慢性炎症

リウマチ、喘息、皮膚炎などの炎症性疾患や、腸(炎症性腸疾患)の炎症がHPA軸機能障害に繋がります。長引く炎症はコルチゾールへの耐性を引き起こし、さらに炎症を増加させるため、炎症を治すことがとても重要です。

血糖値の乱高下

血糖値の急激な変動もストレスとなり、HPA軸に影響を与えます。逆にHPA軸の異常が血糖値の調整を難しくすることもあります。食事のタイミングや内容の見直しが重要になります。

慢性的な夜更かし

睡眠不足が2日続くだけで、HPA軸の機能障害に陥ることが分かっています。適切な睡眠は、身体の代謝調節や免疫機能にも関わるため、非常に大切です。

慢性的なストレス

環境、食事、人間関係、金銭面など、さまざまなストレスがHPA軸に影響を与えます。現代社会では避けられないストレスも多いため、適切な対処法を身につけることが重要です。

※当院の見解について
HPA軸機能障害とアトピー性皮膚炎の関係については、当院の臨床経験に基づく見解であり、一般的な医学的定説ではありません。症状の改善には個人差があります。

当院のアトピー専門整体で根本改善|アトピー改善整体

施術のコンセプト:根本原因にアプローチする

当院の「アトピー整体」は、単なるマッサージやリラクゼーションではありません。アトピーの根本原因である「HPA軸機能障害」にアプローチし、自律神経のバランスを整えることを目的としています。これにより、身体が本来持つ自己治癒力を高め、アトピーを根本から改善へと導きます。

自律神経を調整するための独自の施術

当院は、オステオパシーのルーティン神経のポジショナルリリースという2つの柱で治療を行っています。多くの痛みや症状は「神経の血流不足」が原因であるため、神経を理解し治療することが、改善率を劇的に高めるポイントです。

【ポジショナルリリース】

圧痛のある末梢神経(皮膚に分布する神経)を優しく引っ張り、神経の血流を改善します。痛みを伴わない穏やかな手技で、神経の緊張を解放していきます。

【オステオパシー】

全身の骨格や筋膜の動きを整えることで、血液やリンパの流れをスムーズにし、体液循環を促します。特に、全身の司令塔である背骨(脊椎)の調整は、自律神経を整える上で必要不可欠なアプローチです。

施術の流れ:丁寧な検査と段階的なアプローチ

1.詳細な問診と検査

初回は特に時間をかけ、アトピーの経緯や生活習慣の悩みなどを詳しくお伺いします。症状の変化パターン、これまでの治療歴、現在の生活環境など、根本原因を特定するために必要な情報を収集します。

2.身体の状態評価

脊柱の歪みや内臓の硬さ、ふくらはぎや胸鎖乳突筋の状態などを確認し、自律神経の状態を評価します。背骨の圧痛検査で痛みが生じるメカニズムを患者さんと共有しながら進めることもあります。

3.自律神経調整の施術

痛みがないことを確認しながら、背骨や骨盤、四肢に穏やかな手技でアプローチし、自律神経のバランスを整えます。HPA軸に関連する頸椎や胸椎などの神経系に働きかけることで、身体の自然な調整機能を回復させます。

4.施術後の変化確認

施術前後のバランス検査や、ふくらはぎの硬さのチェックなどで、身体の変化を実感していただけます。これは、自律神経が整い、血流やリンパの流れが改善された証拠です。

当院の実績と専門性

当院は、延べ10,000人もの方々にアトピー整体を提供してまいりました。院長自身がアトピーを克服した経験と、柔道整復師として16年の臨床経験に基づき、あなたの症状と真剣に向き合い、改善に向けて最善を尽くします。

※施術効果について
施術による効果には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。重篤な症状の場合は、まず皮膚科専門医にご相談することをお勧めします。

よくある質問|アトピー改善整体

Q1. 整体でアトピーが改善するのはなぜですか?

A1. 当院では、アトピーの根本原因をHPA軸機能障害による自律神経の乱れと捉えています。整体により自律神経のバランスを整えることで、身体の自然治癒力を高め、症状の改善が期待できると考えています。ただし、これは当院の臨床経験に基づく見解であり、効果には個人差があります。

Q2. どのくらいの期間で効果を感じられますか?

A2. 症状の程度や体質により個人差がありますが、多くの方が数回の施術で何らかの変化を実感されています。根本的な改善には継続的な施術が必要な場合が多く、3ヶ月程度を目安にお考えください。

Q3. 皮膚科の治療と併用できますか?

A3. はい、皮膚科の治療との併用は可能です。むしろ、重篤な症状の場合は皮膚科専門医の治療を優先し、当院の施術は補完的なアプローチとしてご利用いただくことをお勧めします。

Q4. 子供でも施術を受けられますか?

A4. はい、お子様でも施術を受けていただけます。痛みを伴わない穏やかな手技で行いますので、安心してお任せください。ただし、保護者の方の同意と同伴が必要です。

Q5. 施術は痛いですか?

A5. 当院の施術は痛みを伴わない穏やかな手技で行います。「気持ち良い」と感じられる程度の刺激で、リラックスして施術を受けていただけます。

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