「アトピーにヨーグルトが良いと聞いたけれど、どれを選べばいい?」
「R-1、LG21、カスピ海ヨーグルト、ビフィズス菌入り……結局どれがいいの?」
アトピー性皮膚炎に悩んでいると、乳酸菌や腸内環境について気になる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、現時点で「このヨーグルトを食べればアトピーが治る」といえる特定の商品はありません。
一方で、乳酸菌やビフィズス菌などのプロバイオティクスとアトピー性皮膚炎の関係は研究されており、症状の改善を報告した研究もあります。
大切なのは「ヨーグルトなら何でも同じ」と考えず、使われている菌株や原材料、自分が食べたときの反応を見ることです。
この記事では、アトピーの方がヨーグルトを選ぶときに知っておきたい乳酸菌・ビフィズス菌の違いや、LG21、R-1、カスピ海ヨーグルトなど市販品を見るポイントを、医学的な情報とみらい整体院の考え方を分けながら解説します。
アトピーに効くヨーグルトはある?まず結論

ヨーグルトだけでアトピーが治るとはいえない
まず知っておきたいのは、ヨーグルトはアトピー性皮膚炎の治療薬ではないということです。
日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」では、アトピー性皮膚炎の症状改善を目的としたプロバイオティクス・プレバイオティクスについて、現時点ではすべての患者に特定のものを一律に推奨することはできないとされています。
そのため、「アトピーにはR-1が一番」「カスピ海ヨーグルトを食べれば治る」といった断定はできません。
ただし、これは「乳酸菌を取り入れても意味がない」という意味でもありません。
成人のアトピー性皮膚炎を対象とした2025年のメタ解析では、7件のランダム化比較試験をまとめた結果、プロバイオティクスを摂取したグループでSCORADというアトピー性皮膚炎の重症度を評価する指標が低下したと報告されています。
つまり、現段階では「治療の代わりになる食品」ではなく、研究が進められている選択肢の一つとして捉えるのが適切です。
乳酸菌・ビフィズス菌はアトピーとの関係が研究されている
乳酸菌やビフィズス菌など、人の健康に良い影響を与える生きた微生物は「プロバイオティクス」と呼ばれます。
アトピー性皮膚炎との関係についても複数の研究があります。
成人を対象とした別のメタ解析では、Lactobacillus salivarius、L. acidophilus、L. plantarumなどでアトピー性皮膚炎の重症度改善が報告された一方、L. fermentumでは明確な利益が確認されませんでした。
ここから分かる大切なポイントは、**「乳酸菌なら何でも同じではない」**ということです。
大切なのは「ヨーグルト」という名前より菌株を見ること
ヨーグルト選びでは、「乳酸菌入り」「プロバイオティクス」という言葉だけで判断しないことが大切です。
たとえば、市販されているヨーグルトには、
・LG21乳酸菌(Lactobacillus gasseri OLL2716)
・1073R-1乳酸菌
・クレモリス菌FC株
・ビフィズス菌BB536
など、さまざまな菌株が使用されています。
同じ「ヨーグルト」でも菌株が違えば、研究されている働きも違います。
そのため、アトピーの方がヨーグルトを選ぶ際は、商品名の知名度だけではなく「どの菌株が使われているのか」を確認してみましょう。
アトピーにはどのヨーグルトがいい?代表的な菌株・市販品を比較

「理屈は分かったけれど、結局どれを選べばいいの?」という方も多いでしょう。
代表的な市販ヨーグルトを比較すると、次のようになります。
| ヨーグルトの例 | 主な菌株 | 特徴 | アトピーとの考え方 |
|---|---|---|---|
| LG21 | LG21乳酸菌(OLL2716) | 胃の負担に関する機能が報告されている | アトピー改善を目的とした商品ではない |
| R-1 | 1073R-1乳酸菌 | EPS(多糖体)を産生する | アトピー改善を目的とした商品ではない |
| カスピ海ヨーグルト | クレモリス菌FC株 | 独特の粘りを生むEPSが特徴 | アトピーへの効果とは分けて考える |
| ビフィズス菌系ヨーグルト | BB536など | 腸内環境について研究されている菌株がある | 菌株ごとに研究内容を見る必要がある |
ここで注意したいのは、この表が「アトピーに効くヨーグルトランキング」ではないことです。
それぞれの特徴を理解し、自分の目的や体調に合わせて選ぶための比較として参考にしてください。
LG21ヨーグルトはアトピーにいい?
LG21は、明治の「明治プロビオヨーグルトLG21」に使用されている乳酸菌です。
正式にはLactobacillus gasseri OLL2716(LG21乳酸菌)と呼ばれ、現在の商品には1個112gあたり10億個が含まれるものがあります。
LG21の商品に表示されている機能は「一時的な胃の負担をやわらげる」というものであり、アトピー性皮膚炎を改善するという表示ではありません。
そのため、「LG21=アトピーに効く」と考えるのは適切ではありません。
一方で、無添加タイプなど商品によって砂糖や甘味料、原材料が異なります。アトピーをきっかけに食生活全体を見直したい場合は、菌株だけでなく原材料表示も確認するとよいでしょう。
R-1ヨーグルトはアトピーにいい?
R-1に使われているのは「1073R-1乳酸菌」です。
この菌はEPS(多糖体)を作り出すことが特徴で、明治のR-1シリーズに使用されています。
ただし、R-1についても「アトピーを改善するヨーグルト」として販売されているわけではありません。
「免疫に良さそうだからアトピーにも効くはず」と単純につなげるのではなく、R-1という特定の商品について確認されている内容と、アトピー性皮膚炎に対するプロバイオティクス研究は分けて考える必要があります。
R-1にもプレーン、砂糖不使用、低脂肪、ドリンクタイプなどがあります。菌だけでなく普段の食事とのバランスも考えて選びましょう。
カスピ海ヨーグルトはアトピーにいい?
「カスピ海ヨーグルトを食べてアトピーが良くなった」という体験談を見たことがある方もいるかもしれません。
フジッコの「カスピ海ヨーグルト」には、クレモリス菌FC株が使用されています。
クレモリス菌FC株は独特の粘り成分であるEPSを作り出すことが特徴で、メーカーでは生きて大腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌として紹介されています。
しかし、「大腸まで届くこと」と「アトピーが治ること」は同じではありません。
カスピ海ヨーグルトを食べて皮膚の調子が良くなったという個人の体験があったとしても、それだけでクレモリス菌FC株がアトピーを治したとは判断できません。
アトピーは症状が良くなったり悪くなったりする疾患であり、薬、保湿、季節、睡眠、ストレス、食生活など複数の条件が同時に変化するためです。
ビフィズス菌入りヨーグルトはアトピーにいい?
ヨーグルトを選ぶ際には「乳酸菌」だけでなく、ビフィズス菌にも注目してみましょう。
たとえば市販品にはビフィズス菌BB536などを含む商品があります。
また、成人アトピー性皮膚炎に対するプロバイオティクス研究では、Lactobacillus salivarius LS01とBifidobacterium BR03を組み合わせた介入なども研究されています。
ただし、ここでも重要なのは、
「ビフィズス菌ならアトピーに効く」
と大きなくくりで考えないことです。
乳酸菌もビフィズス菌も種類や菌株によって性質が異なります。
商品を選ぶ際には「ビフィズス菌入り」という表示だけでなく、可能であれば菌株名まで確認することをおすすめします。
なぜ乳酸菌・ビフィズス菌がアトピーと関係すると考えられているの?

腸内細菌は免疫や皮膚との関係が研究されている
腸内には非常に多くの細菌が存在し、免疫機能とも関係しています。
近年は、腸内細菌叢と皮膚の状態が相互に関連する「gut-skin axis(腸皮膚軸)」という考え方も研究されています。
ただし、ここで注意したいのは、
「腸内環境が悪いからアトピーになる」
「腸内環境を整えればアトピーが治る」
と単純化しないことです。
アトピー性皮膚炎は、皮膚バリア機能、免疫、遺伝的素因、環境など複数の要因が関係する疾患です。
みらい整体院でも腸や食生活だけを原因と考えているわけではありません。
当院では、皮膚だけを見るのではなく、消化状態、食生活、睡眠、ストレス、自律神経なども含め、身体全体の状態を確認することを重視しています。
腸内環境や乳酸菌についてさらに詳しく知りたい方は、食生活全体の記事も参考にしてください。
薬だけでは限界…「かゆみを抑える食べ物」とは?アトピー専門整体院が解説
アトピーの人が市販ヨーグルトを選ぶポイント

「結局スーパーで何を見ればいいの?」という方は、次の3点を確認してみてください。
「乳酸菌入り」だけでなく菌株まで確認する
第一に確認したいのが菌株です。
「乳酸菌○億個」という数字だけではなく、
・LG21乳酸菌
・1073R-1乳酸菌
・クレモリス菌FC株
・ビフィズス菌BB536
など、どの菌が使われているかを見てみましょう。
プロバイオティクスの研究では菌株によって結果が異なるため、「乳酸菌が多ければ多いほどアトピーに良い」とは限りません。
また、商品に表示されている健康機能が「胃」「便通」「腸内環境」についてのものであれば、それを「アトピーにも効果がある」と読み替えないことも大切です。
無糖・加糖や原材料・アレルギー表示を確認する
次に原材料表示を確認しましょう。
同じシリーズのヨーグルトでも、プレーン、加糖、砂糖不使用、ドリンクタイプなどでは原材料が異なります。
たとえばLG21には、生乳と乳製品のみで作られた無添加タイプもあります。一方、商品によっては砂糖、甘味料、果糖ぶどう糖液糖などが使われています。
「無糖ならアトピーに効く」という意味ではありませんが、普段の糖分摂取量や食生活を考えながら選ぶ材料になります。
そして最も重要なのがアレルギー表示です。
ヨーグルトには基本的に乳成分が含まれます。牛乳・乳製品に対してアレルギーがある方は、「発酵しているから大丈夫」と自己判断で食べないようにしてください。
味・価格・容量など続けやすさも確認する
高価なヨーグルトを無理して選ぶ必要はありません。
アトピーに対して「1日○個を○週間食べればよい」という確立された摂取方法があるわけでもありません。
そのため、
・味が自分に合う
・普段購入しやすい
・無理のない価格
・食べ切れる容量
・原材料に納得できる
といった「日常の食品として取り入れやすいか」も大切です。
アトピー改善を目的に大量に食べるのではなく、普段の食生活の一部として考えましょう。
ヨーグルトでアトピーが悪化することはある?

かゆみや湿疹が悪化したら無理に続けない
「身体に良いものだから、悪化しても続けた方がいい」と考える必要はありません。
ヨーグルトを食べ始めてから明らかに、
・かゆみが強くなった
・湿疹が増えた
・お腹が痛くなった
・下痢が続く
・体調が悪くなる
といった変化を感じる場合は、一度食べるのをやめて経過を確認しましょう。
特に皮膚症状の悪化を安易に「好転反応」と判断して食べ続けることはおすすめしません。
身体に良いとされる食品でも、すべての人に合うとは限らないからです。
牛乳・乳製品アレルギーが疑われる場合は医療機関へ
ヨーグルトを食べた後に、じんましん、唇や口の中の腫れ、嘔吐、咳、呼吸の異常などが現れた場合は、食物アレルギーの可能性も考える必要があります。
呼吸が苦しい、意識がおかしいなど急激で強い症状がある場合は、速やかに救急要請を含めた適切な医療対応が必要です。
また、アトピー性皮膚炎があるからといって、自己判断で牛乳や乳製品を一律に除去する必要はありません。
特に子どもの食事制限は栄養状態にも影響する可能性があります。食物アレルギーが疑われる場合は、小児科や皮膚科、アレルギー科などへ相談してください。
食事全体について詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
【痒みを抑える食べ物】病院に行っても改善しない人が見直すべき食生活とは?
アトピーの人がヨーグルトを試すときのポイント

一度に多く食べず皮膚やお腹の変化を確認する
「アトピーに良いかもしれない」と聞くと、たくさん食べたくなるかもしれません。
しかし、大量に食べれば効果が高まるというものではありません。
普段の食事の範囲で取り入れながら、
・食べたヨーグルト
・菌株
・食べた量
・便通
・お腹の張り
・かゆみ
・湿疹
・睡眠や体調
などを簡単に記録すると、自分の身体の変化を振り返りやすくなります。
商品を短期間で次々と変更してしまうと、「何を食べたときにどう変化したのか」が分かりにくくなります。
ただし、アトピーに対して「同じ商品を○週間続ければ効果を判断できる」という明確な期間が確立されているわけではありません。
身体に合わないと感じた場合は、無理に続けないことも大切です。
ヨーグルトをアトピー治療の代わりにしない
ヨーグルトを試す際に最も大切なのが、現在受けている治療の代わりにしないことです。
「乳酸菌を始めたからステロイドをやめよう」
「ヨーグルトで腸を整えれば保湿剤はいらない」
と自己判断することは避けてください。
アトピー性皮膚炎では、皮膚の炎症を適切にコントロールし、皮膚バリアを守ることが重要です。
処方されている薬の中止や変更については、担当医へ相談してください。
みらい整体院でも、アトピーを「皮膚だけ」「腸だけ」の問題として考えていません。
食生活や消化状態を見ることは大切ですが、それと同時に、睡眠、ストレス、生活リズム、自律神経など身体全体の状態を見ることを重視しています。
ヨーグルトも「これさえ食べれば大丈夫」という特効食品としてではなく、毎日の生活を整える選択肢の一つとして考えてみてください。
アトピーとヨーグルトについてよくある質問

R-1とLG21ならどちらがアトピーにいい?
現時点では、アトピー性皮膚炎に対して「R-1とLG21ならこちらが優れている」と判断できる根拠はありません。
R-1には1073R-1乳酸菌、LG21にはLactobacillus gasseri OLL2716という異なる菌株が使われています。
それぞれの商品について確認されている特徴と、アトピーに対する効果は分けて考えましょう。
カスピ海ヨーグルトでアトピーが治ったという口コミは本当?
「食べ始めて肌がきれいになった」という個人の体験を否定することはできません。
しかし、体験談だけから「カスピ海ヨーグルトによってアトピーが治った」と判断することもできません。
アトピーは症状に波があり、治療、保湿、季節、睡眠、ストレス、食生活など多くの要因の影響を受けます。
知恵袋やSNSなどの「治った」という口コミは参考情報の一つにとどめ、医学的な研究結果とは分けて考えることが大切です。
ヨーグルトは毎日食べた方がいい?
アトピー性皮膚炎の改善を目的として「毎日この量を食べるべき」という統一された基準はありません。
プロバイオティクスの研究でも、菌株、摂取量、期間などに違いがあります。
毎日食べる場合も、無理に量を増やすのではなく、普段の食生活とのバランスや体調を確認しながら取り入れましょう。
子どものアトピーにもヨーグルトはいい?
子どものアトピー性皮膚炎とプロバイオティクスについても研究されていますが、「このヨーグルトを食べれば改善する」と一律に勧められる段階ではありません。
また、子どもでは食物アレルギーや栄養バランスへの配慮も重要です。
乳製品を食べた後に症状が出る場合や、食物アレルギーが疑われる場合は、自己判断で除去や再摂取をせず、小児科やアレルギー科などへ相談してください。
まとめ|アトピーのヨーグルト選びは商品名だけで判断しない

「アトピーに効くヨーグルトはどれ?」という疑問について、重要なポイントをまとめます。
・特定の市販ヨーグルトだけでアトピーが治るとはいえない
・乳酸菌やビフィズス菌などのプロバイオティクスとアトピーの関係は研究されている
・ヨーグルトを選ぶときは商品名だけでなく菌株や原材料を見る
・R-1、LG21、カスピ海ヨーグルトなどをアトピーへの効果だけで順位づけすることはできない
・食べて症状が悪化する場合は無理に続けず、アレルギーが疑われる場合は医療機関へ相談する
・ヨーグルトを薬や保湿などのアトピー治療の代わりにしない
みらい整体院では、アトピー性皮膚炎を皮膚だけの問題として捉えるのではなく、食生活や消化状態、睡眠、ストレスなどを含め、身体全体の状態を見ることを大切にしています。
「食事に気をつけているのに繰り返してしまう」
「自分の場合は何を見直したらいいのか分からない」
という方は、一人で食品を制限し続けるのではなく、必要に応じて医療機関で適切な治療を受けながら、ご自身の生活や身体の状態を整理していくことが大切です。
アトピーを皮膚だけでなく身体全体から考えたい方へ
みらい整体院では、症状だけを追いかけるのではなく、食生活・消化状態・睡眠・ストレス・身体の状態などを確認しながら、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
▼実際に湿疹やアトピーが改善した方の体験談はこちら
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※本記事は、皮膚科学・腸内環境・自律神経・ストレス医学に関する国内外の研究、および当院での臨床経験をもとに作成しています。
湿疹やアトピーは個人差が大きく、 症状によって必要な検査・治療は異なります。
気になる症状がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。

監修者:宿谷 陽一(柔道整復師/施術歴16年)
- アトピー整体施術実績 延べ10,000件
- 幼少期からアトピーを経験
- HPA軸・自律神経・内臓機能に着目した独自整体を提供
- アトピー専門YouTubeチャンネル運営
- アトピー専門整体院を全国に展開
- 皮膚科医との対談実績あり
参考文献・参考情報
医療・皮膚科学関連
- 日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」
- Chen Y, et al. Probiotics for the Treatment of Atopic Dermatitis in Adults: A Systematic Review and Meta-Analysis. 2025.
- 成人アトピー性皮膚炎に対するプロバイオティクス補充療法のシステマティックレビュー・メタ解析
- 株式会社明治 LG21・R-1公式商品情報
- フジッコ「カスピ海ヨーグルト」クレモリス菌FC株公式情報
HPA軸・ストレス研究関連
- Association between Stress and the HPA Axis in the Atopic Dermatitis(PubMed収載論文)
- Evaluation of hypothalamic-pituitary-adrenal axis in patients with atopic dermatitis(PubMed収載論文)
- Vaughn AR, Notay M, Clark AK, et al. The Gut-Skin Axis in Health and Disease: A Paradigm With Therapeutic Implications.
※本記事内で紹介している生活習慣や整体的アプローチは、 医療行為の代替ではなく、 身体全体の状態を整えるための補助的な考え方として紹介しています。
私の名前は宿谷陽一と申します。
柔道整復師として16年の経験があります。
私自身、幼少期からアトピーに苦しみ、ステロイドや薬を使っても改善しない時期を経験してきました。体重が12kgも激減し、全身から浸出液が止まらないほど重症化したこともあります。
そんな絶望的な状況の中、妻と生まれたばかりの娘を抱きしめたいという強い思いから、アトピー克服のための研究を重ね、試行錯誤の結果、ついに綺麗な肌を手に入れることができました。
この経験から、「アトピーで困っている人を一人でも多く救いたい」という思いが強くなり、当院の「アトピー整体」を考案しました。
アトピー克服には乗り越えるべき壁がありますが、叶えたい未来があるなら、私は自信を持って当院のアトピー整体をおすすめします。




