赤ちゃんの頭に黄色っぽいかさぶたやフケが出てくると、「シャンプーが合っていないのかな?」「毎日洗って大丈夫?」「早く治してあげたい」と心配になりますよね。
特に、赤ちゃんが頭を掻いている姿を見ると、何とかしてあげたいと思うママ・パパも多いでしょう。
赤ちゃんに脂漏性湿疹がある場合でも、頭皮を清潔に保つことは基本的なスキンケアの一つです。
ただし、シャンプーで強く洗ってかさぶたや皮脂を落とせば早く治る、というわけではありません。赤ちゃんの肌状態に合った洗浄料を選び、刺激を与えすぎないようにやさしく洗うことが大切です。
この記事では、
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脂漏性湿疹でもシャンプーしていいの?
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どんなベビーシャンプーを選べばいい?
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かさぶたは取ったほうがいい?
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毎日シャンプーしても大丈夫?
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どんな症状なら病院へ行ったほうがいい?
といった疑問について、育児中のママ・パパにも分かりやすく解説します。
赤ちゃんの脂漏性湿疹にシャンプーは使える?

脂漏性湿疹がある赤ちゃんでも、頭皮の状態を見ながらやさしく洗い、清潔に保つことは大切です。
国立成育医療研究センターの乳幼児健診に関する資料でも、脂漏性湿疹などの乳児湿疹では、皮膚を清潔に保つことと保湿を中心としたスキンケアが示されています。
ただし、大切なのは「たくさん洗えばいい」ということではありません。
赤ちゃんの皮膚はデリケートです。かさぶたを落とそうとして強くこすったり、洗浄力だけを重視してシャンプーを選んだりするのは避けましょう。
乳児脂漏性湿疹とは?原因と主な症状
乳児脂漏性皮膚炎(乳児脂漏性湿疹)は、乳児期にみられる炎症性の皮膚トラブルです。
国立成育医療研究センターによると、生後1か月頃から頭部や顔面など皮脂の多い部位にみられます。
頭皮だけでなく、
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おでこ
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眉毛周辺
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顔
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耳の周辺
などに症状が現れることがあります。
乳児脂漏性皮膚炎の発症には、皮脂だけでなく、皮膚の角層バリアなど複数の要素が関係している可能性が研究されています。
「ママの洗い方が悪かったから」と単純に考える必要はありません。
頭皮のフケ・かさぶた・赤み・臭いはなぜ起こる?
赤ちゃんの脂漏性湿疹では、頭皮に黄色っぽいかさぶたや鱗のような皮膚、フケ、赤みなどがみられることがあります。
日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2021」でも、乳児の脂漏性皮膚炎について、額や眉の周囲などに黄色い痂皮(かさぶた)を伴う皮膚症状が示されています。
皮脂や古い角質などが重なっていると、頭皮がベタついて見えることもあります。
だからといって、爪を立てたりタオルでゴシゴシこすったりして、かさぶたを無理にはがす必要はありません。
「きれいにしてあげたい」と思うほど取りたくなりますが、赤ちゃんの皮膚を傷つけないことを優先しましょう。
乾燥肌やアトピー性皮膚炎との違いは?
乳児脂漏性皮膚炎とアトピー性皮膚炎は別の疾患ですが、赤ちゃんの湿疹を見た目だけで保護者が正確に判断するのは難しい場合があります。
日本皮膚科学会のガイドラインでも、脂漏性皮膚炎はアトピー性皮膚炎と鑑別が必要な疾患の一つとして挙げられています。
「脂漏性湿疹だと思ってシャンプーを変え続けているけれど良くならない」という場合には、別の皮膚疾患が隠れていないか確認することも大切です。
特に湿疹が長引いたり、頭皮以外にも広がったりしている場合は、小児科や皮膚科へ相談しましょう。
脂漏性湿疹の赤ちゃんに使うシャンプーの選び方5つ

脂漏性湿疹の赤ちゃんに使うシャンプーは、「脂をしっかり落とせそう」という理由だけで選ばず、赤ちゃんの肌状態に合うかを確認することが大切です。
①赤ちゃんの肌状態に合った低刺激なものを選ぶ
まず意識したいのが、赤ちゃんのデリケートな肌への負担です。
ベビー向けに作られた洗浄料などから検討するとよいでしょう。
ただし、「ベビー用」「低刺激」「無添加」と書かれていれば、すべての赤ちゃんに合うとは限りません。
実際に使用して、
「赤みが強くなっていないか」
「洗った後に極端に乾燥していないか」
「かゆそうにしていないか」
なども確認してください。
②洗浄成分と洗浄力を確認する
脂漏性湿疹では皮脂や汚れを適切に落とすことが必要ですが、強く洗いすぎればよいわけではありません。
赤ちゃんの頭皮に使用する以上、必要な汚れを落としながら、刺激を与えすぎないことが重要です。
「脂漏性湿疹だから強力な洗浄力が必要」と考えず、赤ちゃんの肌状態に合わせて選びましょう。
③洗った後の乾燥・赤み・かゆみを確認する
シャンプー選びでは、商品パッケージだけでなく使用した後の赤ちゃんの頭皮を見ることも大切です。
同じシャンプーでも、肌との相性には個人差があります。
洗った直後から赤みが強くなる、乾燥が目立つ、以前よりかゆそうにしているなどの変化があれば、使用を続けるべきか医師や薬剤師などへ相談してください。
④香料・着色料など気になる成分を確認する
香料や着色料などが気になる場合は、商品表示を確認しましょう。
ただし、
「無添加=必ず安全」
「天然成分=絶対に刺激がない」
とは限りません。
特定の言葉だけで判断するのではなく、赤ちゃんの肌に合っているかを見ることが大切です。
⑤泡タイプなど洗いやすさも確認する
赤ちゃんを抱えながらの入浴は大変です。
泡で出てくるタイプなら、手のひらで泡立てる手間を減らせるため、片手で赤ちゃんを支えながらでも洗いやすいというメリットがあります。
大切なのは「泡タイプだから脂漏性湿疹に効く」ということではなく、ママ・パパが力を入れず、やさしく洗いやすいかどうかです。
脂漏性湿疹の赤ちゃんをシャンプーするときの正しい洗い方

シャンプーの種類と同じくらい重要なのが洗い方です。
「かさぶたを全部取らなければ」と考えず、皮膚へ強い刺激を与えないことを優先しましょう。
①かさぶたを無理にはがさない
頭皮に黄色っぽいかさぶたがあると、つい取りたくなってしまいます。
しかし、爪を立てたり無理にはがしたりすると、皮膚を傷つける可能性があります。
一度の入浴ですべてきれいにしようとしなくて大丈夫です。
②頭皮と髪をぬるま湯でやさしく濡らす
いきなり強く洗うのではなく、まず頭皮と髪をやさしく濡らします。
熱すぎるお湯は避け、赤ちゃんが負担を感じにくい温度で洗いましょう。
③シャンプーを泡立てて指の腹で洗う
シャンプーは泡立ててから使い、爪ではなく指の腹を使ってやさしく頭皮を洗います。
「かさぶたを落とす」のではなく、「頭皮についた汚れや余分な皮脂をやさしく洗う」というイメージです。
泡タイプの商品なら、泡立てる手間を減らせます。
④すすぎ残しがないよう十分に洗い流す
洗った後はシャンプーが残らないようにすすぎます。
特に、
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生え際
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耳の後ろ
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首まわり
などは泡が残っていないか確認しましょう。
お風呂から上がったら、タオルで強くこすらず、やさしく水分を取ります。
⑤入浴後は肌状態に合わせてスキンケアする
湿疹がある赤ちゃんでは、洗浄だけでなく肌を良い状態に保つためのスキンケアも重要です。
国立成育医療研究センターでも、脂漏性湿疹などの乳児湿疹について「清潔」と「保湿」を中心としたスキンケアが示されています。
ただし、頭皮を含め、どの保湿剤をどの程度使用するかは症状によって異なります。湿疹が強い場合や何を塗ればよいか迷う場合は、医療機関へ相談しましょう。
脂漏性湿疹を早く治したいときに避けたいケア

「早くきれいな肌に戻してあげたい」
そう思うのは自然なことです。
ただ、早く治してあげたいからこそ、やりすぎないことも大切です。
かさぶたを無理にはがす
黄色いかさぶたが目立つと、取ってあげたくなるかもしれません。
しかし、無理にはがして皮膚を傷つけるのは避けましょう。
一度ですべて取ることを目標にせず、毎日のスキンケアを続けながら経過を見ます。
ゴシゴシ強く洗う
「皮脂が原因なら、しっかり洗えばいい」と考えて強くこするのもおすすめできません。
赤ちゃんの頭皮を洗うときは、指の腹を使ってやさしく洗います。
きれいにしようとして何度も洗う
皮脂やフケが気になるからといって、自己判断で一日に何度もシャンプーをするのは避けましょう。
洗浄方法に迷う場合は、赤ちゃんの症状を医師に見てもらったうえで適切な方法を確認すると安心です。
自己判断で薬やケア用品を使い続ける
「赤ちゃんの肌によさそう」という理由だけで、さまざまな薬やケア用品を次々に使用することにも注意が必要です。
すでに医療機関から薬が処方されている場合は、自己判断で中止したり、使用方法を変更したりせず、医師の指示に従いましょう。
シャンプーしてもフケ・かゆみ・臭いが改善しないときは?

毎日ケアしているのに症状が改善しないと、「シャンプーを変えたほうがいいのかな?」と考えるかもしれません。
しかし、改善しない理由が必ずシャンプーにあるとは限りません。
シャンプーを変える前に洗い方を見直す
商品を次々に変える前に、
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強くこすっていないか
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爪を立てていないか
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すすぎ残しがないか
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かさぶたを無理に取っていないか
を確認してみましょう。
問題が「何を使っているか」ではなく、「どう洗っているか」にある場合も考えられます。
洗いすぎ・洗わなさすぎにも注意する
皮脂を気にして過度に洗う一方で、「湿疹に触らないほうがいいのでは」と洗浄を避けすぎるのも適切とは限りません。
日本皮膚科学会のガイドラインでも、湿疹のある乳児について洗い方が不十分だと皮脂が残り、湿疹悪化につながる可能性が指摘されています。
赤ちゃんの頭皮を観察しながら、やさしく清潔を保つことがポイントです。
改善しない場合はシャンプーだけで解決しようとしない
シャンプーを変えても湿疹が続く場合、別の原因や皮膚疾患が関係している可能性もあります。
「もっと強いシャンプーなら治るのでは」と商品を変え続けるより、症状が続く場合は小児科や皮膚科へ相談しましょう。
赤ちゃんの脂漏性湿疹は皮膚科・小児科を受診したほうがいい?

湿疹の程度が強い、悪化している、家庭でケアしても改善しない場合は、自己判断を続けず医療機関へ相談しましょう。
国立成育医療研究センターの資料でも、乳児湿疹について湿潤や出血があるなど症状が強い場合や、悪化傾向がみられる場合には医療機関への受診が勧められています。
赤み・強いかゆみ・ジュクジュク・出血などがある場合
特に、
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赤みが強い
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ジュクジュクしている
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出血している
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赤ちゃんが強く掻いている
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皮膚が傷ついている
などの場合は、一度医師へ相談してください。
「脂漏性湿疹だから大丈夫」と決めつけないことが大切です。
症状が広がる・なかなか改善しない場合
毎日やさしくケアしているにもかかわらず症状が改善しない場合や、頭皮だけでなく顔や身体へ湿疹が広がってきた場合も受診を検討します。
家庭で診断するのではなく、医師に皮膚の状態を確認してもらいましょう。
アトピー性皮膚炎など別の皮膚疾患が疑われる場合
赤ちゃんには脂漏性皮膚炎以外にも、さまざまな湿疹や皮膚疾患が起こります。
日本皮膚科学会のガイドラインでも、アトピー性皮膚炎と脂漏性皮膚炎は鑑別が必要とされています。
特に湿疹が長引いている場合は、「シャンプーが合わないだけ」と考えず、必要に応じて皮膚科・小児科へ相談しましょう。
【内部リンク:赤ちゃん・子どものアトピー性皮膚炎について】
赤ちゃんの脂漏性湿疹とシャンプーについてよくある質問

Q. 脂漏性湿疹でも毎日シャンプーしていい?
赤ちゃんの頭皮を清潔に保つことは大切ですが、回数を増やして強く洗えば早く改善するわけではありません。
赤ちゃんの肌状態を確認しながらやさしく洗いましょう。症状が強い場合は、適切な洗浄頻度について医師へ相談してください。
Q. お湯だけで洗ってもいい?
皮脂や汚れの状態によっては、お湯だけでは十分に落としきれないことがあります。
湿疹があるからと洗浄を避けるのではなく、赤ちゃんの肌状態に合った洗浄料を使ってやさしく洗うことを検討します。
Q. かさぶたは取ったほうがいい?
無理にはがす必要はありません。
爪で引っかいたり強くこすったりすると皮膚を傷つける可能性があります。一度ですべて取ろうとせず、やさしいケアを心がけてください。
Q. ベビーソープで頭まで洗ってもいい?
製品によって使用できる部位が異なるため、商品の表示を確認してください。
全身・頭髪に使用できる製品もあります。「シャンプーという名前かどうか」だけでなく、対象部位や赤ちゃんの肌との相性を確認しましょう。
Q. シャンプーを変えれば脂漏性湿疹は治る?
シャンプーを変えるだけで必ず治るとはいえません。
乳児脂漏性皮膚炎には複数の要因が関係すると考えられており、シャンプーは頭皮を清潔に保つためのスキンケアの一部です。
「治らない=シャンプーが悪い」と決めつけず、症状が続く場合は医療機関へ相談しましょう。
Q. 乳児脂漏性湿疹はいつ頃まで続く?
乳児脂漏性皮膚炎は乳児期にみられる皮膚疾患ですが、「○か月になれば必ず治る」と一律には判断できません。
症状の経過には個人差があります。長引く、悪化する、強いかゆみやジュクジュクがあるなどの場合は、別の皮膚疾患との鑑別も含め医師へ相談しましょう。
赤ちゃんの脂漏性湿疹はシャンプー選びと正しい洗い方が大切|まとめ

赤ちゃんの頭にフケやかさぶた、赤みがあると、「早く治してあげたい」と心配になりますよね。
脂漏性湿疹の赤ちゃんをケアするときは、
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肌状態に合った洗浄料を選ぶ
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指の腹を使ってやさしく洗う
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かさぶたを無理にはがさない
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シャンプーだけで治そうと考えない
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症状が強い・悪化する場合は医療機関へ相談する
ことを意識しましょう。
特に大切なのは、「早く治してあげたいから」とケアをやりすぎないことです。
赤ちゃんの皮膚を毎日観察しながら、やさしく清潔を保ってあげてください。
強い赤みやジュクジュク、出血、症状の悪化などがある場合には、家庭だけで対処せず、小児科や皮膚科などの医療機関へ相談しましょう。
参考情報
本記事では、乳児脂漏性皮膚炎および乳児のスキンケアについて、国立成育医療研究センターおよび日本皮膚科学会が公開する医学情報・診療ガイドライン等を参考にしています。
▼実際に湿疹やアトピーが改善した方の体験談はこちら
患者様の声ページ
▼アトピー専門整体についてはこちら
アトピー専門整体ページ
▼HPA軸について詳しくはこちら
HPA軸とアトピーの関係を見る
※本記事は、皮膚科学・腸内環境・自律神経・ストレス医学に関する国内外の研究、および当院での臨床経験をもとに作成しています。
湿疹やアトピーは個人差が大きく、 症状によって必要な検査・治療は異なります。
気になる症状がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。

監修者:宿谷 陽一(柔道整復師/施術歴16年)
- アトピー整体施術実績 延べ10,000件
- 幼少期からアトピーを経験
- HPA軸・自律神経・内臓機能に着目した独自整体を提供
- アトピー専門YouTubeチャンネル運営
- アトピー専門整体院を全国に展開
- 皮膚科医との対談実績あり
参考文献・参考情報
医療・皮膚科学関連
- 日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」
- J-STAGE「皮脂マラセチアと皮膚疾患」
HPA軸・ストレス研究関連
- Association between Stress and the HPA Axis in the Atopic Dermatitis(PubMed収載論文)
- Evaluation of hypothalamic-pituitary-adrenal axis in patients with atopic dermatitis(PubMed収載論文)
- Vaughn AR, Notay M, Clark AK, et al. The Gut-Skin Axis in Health and Disease: A Paradigm With Therapeutic Implications.
※本記事内で紹介している生活習慣や整体的アプローチは、 医療行為の代替ではなく、 身体全体の状態を整えるための補助的な考え方として紹介しています。
私の名前は宿谷陽一と申します。
柔道整復師として16年の経験があります。
私自身、幼少期からアトピーに苦しみ、ステロイドや薬を使っても改善しない時期を経験してきました。体重が12kgも激減し、全身から浸出液が止まらないほど重症化したこともあります。
そんな絶望的な状況の中、妻と生まれたばかりの娘を抱きしめたいという強い思いから、アトピー克服のための研究を重ね、試行錯誤の結果、ついに綺麗な肌を手に入れることができました。
この経験から、「アトピーで困っている人を一人でも多く救いたい」という思いが強くなり、当院の「アトピー整体」を考案しました。
アトピー克服には乗り越えるべき壁がありますが、叶えたい未来があるなら、私は自信を持って当院のアトピー整体をおすすめします。




